小説「のだ」コミカライズ版1巻、大漠波新が楽曲書き下ろしたボイスコミックも

「のだ」1巻

沢田かに「のだ」1巻が、本日7月23日にKADOKAWAの角川コミックス・エースから発売された。ボカロP・大漠波新の楽曲を原作に執筆された、真野真央の同名小説をコミカライズしたものだ。

中学3年生の女子・キナコは友達がいない。かつては歌が上手でもてはやされ、そのことを自慢に思っていたのだが「自分の話ばかりする」と友人に指摘されたことをきっかけに、人付き合いの仕方がわからなくなってしまったのだ。そんな中、偶然見たずんだもんの動画で知った1人カラオケ専門店に足を運んだキナコは、大好きなボカロ曲を歌うと100点を連発。物語は、キナコがネットに投稿した「歌ってみた」動画がバズったことから動き出す。

1巻発売を記念して、YouTubeではボイスコミックPVが公開された。主人公・キナコ役は小坂井祐莉絵が演じ、そのほかアリナ役で橘杏咲、ずんだもん役で伊藤ゆいなも出演。また動画の最後には、原作・監修を務める大漠波新の書き下ろし楽曲が使用されている。

ボイスコミック「のだ」キャスト

キナコ:小坂井祐莉絵
アリナ、音無ムイ:橘杏咲
ずんだもん:伊藤ゆいな
広田さん:佐藤詩乃
早瀬さん:雪深山福子
先生:丸山美紀
コメント:湯浅悟朗
コメント:水澤茂生

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